終活をお考えの方へ

終活をお考えの方へ

超高齢化社会――4人に1人が65歳以上の高齢者という今日の日本では、「終活」の必要性がますます高まってきております。
しかし、実際に「終活」の準備をしている方は、まだまだ少数です。

経済産業省が平成24年に発表した「安心と信頼のある『ライフエンディング・ステージ』の創出に向けた調査研究事業報告書」には、生前に行う「死後の準備」として最も多いものとして次のデータが挙げられています。

  • お墓の準備:24.7%
  • 納骨や埋葬の準備:10.2%
  • 終末期医療に関する希望:8.1%

一方、その他の準備はほとんど行われていないのが実情のようです。
ではどのタイミングで終活を始めれば良いのでしょうか?

終活を始めるタイミングは?

終活を始めるタイミングは?

終活を始めるタイミングは人それぞれ。子どもが独立したときや単身になったとき、還暦を迎えたときなど様々です。
しかし終活には、遺族に行う贈与・相続について考えたり、葬儀の計画を立てたり、お墓や墓地を探すなど、自分の死後に備える内容が多く含まれています。
年をとり身体が衰えて、思うように動かなくなってしまってからでは、満足のいく終活はできません。
このような多くの手続きや準備を考えたとき、終活はできるだけ早いうちから始めるのが良いでしょう。

「エンディングノート」や「遺言書」の作成を

「エンディングノート」や「遺言書」の作成を

終活を始めるにあたり、重要な役割を果たすのが「エンディングノート」や「遺言書」です。
エンディングノートとは、葬儀やお墓、資産の相続や形見分け、介護・終末医療の希望などを記しておくことで、死後に遺族が遺品整理を行いやすくしてくれるものです。
しかし、エンディングノートには法的効力がないため、もし法定相続分と異なる形で財産を分けたい場合は、遺言書の作成が必要となります。
ただし遺言書は書き方にも法的な規定があり、作成して死後に弁護士の手による公開を依頼するとなると、数十万円から数百万円の費用がかかる場合もあるので注意が必要です。

一人で抱え込まずに専門家へご相談ください

一人で抱え込まずに専門家へご相談ください

自分の死後、遺族の負担を少しでも減らすため、今のうちから身辺整理・生前整理を始めようと考える方もいらっしゃいます。
ところが、いざ「何から始めたらいいのか分からない」「一人だと時間がかかる」という方がほとんどです。
そういったときには一人で抱え込まず、遺品整理の七福神にお任せください。
我々は遺品整理・生前整理のスペシャリストです。専任スタッフがお客様のご要望にあわせ、ご納得いただける「終活」をご提案致します。

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