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遺品の処分方法とそのコツについて

家族が亡くなったら遺品の処分が必要

 

家族が亡くなったときには、遺品整理が必要になります。

同居している家族が亡くなった場合は、その家族が使っていた部屋を片付けることを指しますが、例えば、世帯が異なる親が亡くなったときは、家の中にある家具家電から、自宅の処分までが遺品整理となります。

 

遺品処分は故人のことを考える大切な時間でもあるので、残された家族で話し合いながら処分をしていくようにしましょう。

遺品 処分 コツ01

遺品を処分する前にやるべきこと

 

遺品整理を行うときに、貴金属や骨董品などは売ればお金になるものなので、トラブルに発展しやすいです。

残された家族で、話愛をしてから行うようにしましょう。

 

  • 貴金属や骨董品などの処理について
  • 遺品整理は誰が行うのか
  • 取っておくもの、処分ものの確認

この3点について事前に話し合いをすることが必要です。遺品は故人が使っていたものなので、思い入れなどがあり取っておきたいと思う人も多いはずです。

しかし、あれもこれも取っておくことは出来ないので、最低限を残し、後は処分することが基本です。

処分するものの判断や、誰が遺品整理を行うのか、貴重品についての処理方法などを話し合っておきましょう。

 

失敗しない!遺品整理のコツとは

 

次に、遺品を処分するときのコツをご紹介します。

手順に沿って行えば、トラブルも未然に防ぐことができるかもしれません。

遺品 処分 コツ02

遺品整理・遺品処分はいつするべき?

 

故人の自宅にある遺品を整理したいのはやまやまですが、亡くなってすぐは病院や葬儀など、様々な手続きがあるので避けたほうがいいでしょう。

ですが、あまり放置すると冷蔵庫の中身やゴミの腐敗などが起きる可能性があるため、出来るだけ早くに行うようにしましょう。

遺品整理や遺品処分は初七日が過ぎてから、四十九日までに行うのがおすすめです。

葬儀の日は親族が集まる日でもあるので、誰が手動で遺品整理するかを決めておくとスムーズです。

 

まずは貴重品や重要書類を探す

 

遺品を処分する前に、まずは貴重品や重要書類を探すことを始めましょう。

予期せぬ通帳などが見つかると、遺産相続に影響するので、早めに探しておくようにしましょう。

 

  • 遺書
  • 預金通帳、銀行のカード、印鑑
  • 土地の権利書、不動産に関数書類があれば
  • 個人の生命保険、車両保険関係の書類
  • 年金手帳などの年金関連の書類
  • 携帯電話とその契約書
  • 公共料金、インターネット、クレジットカードなどの支払い関係がわかるもの
  • ブランドのバッグ、指輪などの貴金属

 

この辺りは、先に見つけておくことで、遺産の話をスムーズに行うことが出来ます。

見つけたことを隠してしまうとトラブルに繋がってしまうので、遺品を整理するときには注意をするようにしましょう。

遺品 処分 コツ03

残すもの、捨てるものを選別する

 

故人が大切にしていた着物などは、売却するよりも形見分けした方が供養になるので、残しておくのがよいでしょう。

故人が趣味として集めていたものや、生前大切にしているものは、取っておくと故人を思い出すきっかけにもなります。

形見分けとして、個人の子どもや兄弟で分けることを考えて、形見分けで使うものは少し多めに用意しておくと揉め事になりにくいです。

 

捨てるものは、個人が日常生活を送るうえで使っていたものを基準に行うとスムーズです。

衣類やタオル、食器などは部屋に置いておいても邪魔になるだけなので、一気に捨てられるように遺品を整理していきます。

 

  • まずは玄関に近い部屋(出来れば大きな窓がある部屋)を整理する。

  布団や重要でない書類などを整理して、いるものといらないものに分けます。

  • 他の部屋を整理したあと、いらないものは出来るだけ分別をして玄関に近い部屋に運ぶようにします。

  いらないものを置く部屋を用意しておくことで、不用品回収などに出すときに楽になります。

  • いるものは居間など人が良く入る場所に置いておくことで、形見分けなどがしやすくなります。

  ブランドバッグや貴金属、骨董品など売却すると多少の金銭になるものは、居間などに運んでおくとよいでしょう。

 

ゴミの運び出しは一気に行う

 

四十九日までに遺品整理をすることを考えると、一カ月近くあるのでゆっくりと遺品整理をしようと考えている人も多いかもしれませんが、ゴミ出しには地域のルールがあるので、ゴミ出しは一気に行ってしまうのが効率的です。

 

遺品整理を行うときに調べておく必要があるのが、「地域のゴミ回収」についてです。

燃えるゴミとして捨てることが可能なものを確認して、ゴミとして出すことが出来れば、コストを掛けずにごみを捨てることが出来ます。

ですが、地域によっては、燃えるごみは3袋までと制限がある場合がある場合があるので、事前に確認しましょう。

もし、3袋という制限を超える量の燃えるゴミがある場合は市役所などに電話することで、回収してくれることもあります。

 

また、故人の家を売却する場合は、タンスやテーブルといった家具や、冷蔵庫や洗濯機といった家電の処分も必要になります。

遺品 処分 コツ04

形見分けは四十九日で行う

 

四十九日は親類が集まる機会なので、形見分けや遺産相続についての細かい話を行うのにちょうどいい日です。

それまでに遺品処分するものと、形見分けするものに分けておくことで、形見分けがスムーズにいきます。

親族が集まる機会でもあるので、貴重品や骨董品など売却すればお金になりそうなものを全員で確認、その後遺産配分の話をするとよいでしょう。

 

遺品整理業者に依頼するのも一つ

 

遺品整理はいるものといらないものを分けたあと、いらないものを処分するのが大きな負担になることが多いです。

遺品回収業者に依頼することで、いらない遺品を処分するのが楽になります。

また、遺品整理業者は、遺品を処分した後室内の清掃まで行うこともできるので、自宅にそのまま住む予定の親族がいる場合は、清掃された家に住むことができるのでメリットがあります。

 

故人の遺品は、貴金属や骨董品だけでなく、服や書類、DVDや趣味の道具など、多岐にわたります。

特に、服や書類、書籍などは処分に困るケースが多いので、遺品整理業者に依頼して、すべてを処分してもらうことが可能です。

依頼すれば1日で遺品処分が出来るため、遺品整理をする時間がないという人は活用してみてもいいかもしれません。

遺品 処分 コツ05

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