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遺品整理のポイント

【事例】

鎌ケ谷市M様 遺品整理−遺品仕分け

お母様が他界しご依頼

物件:一軒家

時間:2時間

作業人数:2人

回収量:ハイエース1台分

金額:\125,000

要望:細々した物はご自身でされたので、残りの大型の物の回収

 

 

 

 

 

 こちらの事例では途中までお客様ご自身が遺品整理をされており、最後の残った物を片付けるという依頼でした。なので、他の遺品整理に比べて比較的金額も安く、時間も短く済んでおります。

 では遺品整理はどういった手順を想像するでしょうか。おそらく多くの方は引越しの荷造りのような光景を想像するかもしれません。大まかに言えば、それも間違いではありません。しかし、とにかく遺品を段ボールに積めていく、といった方法では後に遺品のなかで何か必要なものがあったとしても、再び探す時間と労力がかかり、効率的ではないのです。遺品整理においての最初の基本は分別・清掃であり、どれだけ上手く分別できるかで、その後の作業効率が大きく左右されます。しっかり整理して分別しなければ、再度探す手間を考えた場合に、最初の分別を正しく行っておいたほうがいいのは言うまでもありません。こういった遺品整理ならではの分別を「遺品仕分け」とも言います。この遺品整理における仕分けのポイントを2点紹介します。

 まず、最も仕分けで重要なものが「貴重品」で、法的な対応が必要となってくるものなど、届け出などの期限が定められていることが多いため、早急に対処することが必要です。具体的に言うと

 

 

・印鑑

・銀行の通帳、キャッシュカード

・年金手帳や年金に関する書類

・生命保険、損害保険など加入している保険に関する書類

・土地や家など不動産の権利関係書類

・有価証券、金融資産に関する書類

・貴金属や金塊など資産価値の高いもの

・健康保険証、運転免許証、パスポート

・電気、水道、ガスなど公共料金の領収書、ならびに請求書

・電話、インターネットの領収書、ならびに請求書

・借入金に関する書類、契約書、証文

などが挙げられます。これらは法的な対応が必要なだけではなく、探しても見つかりにくいものでもあります。一緒に住んでいないのであれば尚更です。だから最初のうちに見つけておくに越したことはないのです。

 次に、仕分けにおいて重要なのが「家具家電」です。これらはかさばる物であるということとまだ使えそうな物であるということがあります。しかしよくよく考えてみると使わないことの方が多くかえって邪魔になってしまうのです。遺族が引き取るのか、リサイクルへ回すのか、処分するのかしっかり考える必要があるのです。

 以上が遺品整理における仕分けの主な2つのポイントです。遺品整理は時間と労力がかかるものです。しっかり仕分けを行い、それらをできるだけ短縮し効率的な遺品整理を行いましょう。

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