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遺品整理の手順をみなさんはご存知ですか?

みなさんは遺品整理を行った経験はありますか?

遺品整理とはまずなにをしたら良いか?手順は?業者への依頼方法は?など、様々な疑問を解消したいと思います。

遺品整理をまだ行った経験がないが、今後行う予定がある方のために、遺品整理の手順について解説していきます。

遺品整理 手順 ブログ01

まず初めにスケジュール管理をしましょう

 

遺品は個人によって量がまったく違ってきます。

いつから遺品整理を始めるといった決まりはないので、始める時期やスケジュールをまず組み立てましょう。

 

遺品整理は親族に手伝ってもらう

 

多くの方は行事が落ち着き始める四十九日を目安に始める方が多いです。

遺品整理では人数はできるだけ多く確保できると日数が少なく、作業時間も短時間で行うことができます。

親戚や兄弟など、手伝ってくれる方とのスケジュールの共有も行いましょう。

 

遺品整理をする際は注意が必要

 

ここでの注意点は、形見分けでのトラブルに注意することです。

遺品整理の際に、廃棄してしまったものは二度と手元に戻ることはないので、遺族間でのコミュニケーションをはかり、必要なものと不要なものの区別をしっかり行いましょう。

 

各種手続きに必要な書類は保管の必要があり、各種健康保険やクレジットカード、通帳預金、パスポートなどは誤って廃棄することがないように注意しましょう。

 

遺品整理で準備すべきものは?

 

遺品整理で行う際は、以下の物を準備しましょう。

 

  • 作業着
  • 汚れてもかまわない動きやすい服装
  • 軍手
  • マスク
  • スリッパ

 

遺品整理の際には、汚れた床で滑ったり作業中の事故がないように安全に配慮して作業を行いましょう。

その他に準備する用具として、段ボール、ガムテープ、大きめの袋、カッターやはさみ、ペン、代車、遺品を運搬する車両などを用意すると作業がスムーズに進みます。

遺品整理 手順 ブログ02

遺品の分別が重要

 

故人の遺品、リサイクルに出せるもの、廃棄するものに分別しましょう。

この作業の際は、遺品だからとっておこうとして、不要なものを捨てられないということが考えられます。

故人のものは廃棄をためらってしまう気持ちもわかりますが、それでは遺品整理になりませんので、保管や廃棄の際にはどちらか迷うものでしたら廃棄しましょう。

遺品整理ではためらわずに捨てることができる決断力を意識して作業しましょう。

周りの方とも相談しながら、遺品として残すものと廃棄するものの区別しながら整理しましょう。

 

ゴミの出し方は?

 

廃棄物は地域のゴミとして出したり、粗大ゴミとして持ち込みや回収をしてもらいます。

廃棄場に直接持ち込むことは廃棄料金がいくらか安くなります。

 

個人情報の扱いに注意

 

廃棄の際の注意点は、個人情報の流出に注意が必要です。

電気料金の知らせなど、個人名が記載されているものはシュレッダーなどにかけて廃棄することが望ましいです。

携帯電話やパソコンの廃棄の場合にはデータの削除をし、保管の場合は故人のプライバシーに配慮に気を付けましょう。

 

業者に依頼する場合の方法

 

業者への依頼方法としては、ホームページで業者を検索したり、問い合わせ時の対応で選びましょう。

ホームページで検索すると、いくつもの業者がでてきてどの業者を選んだら良いか悩んでしまいますよね。

ここでは、業者を選ぶ際の気を付けたいポイントを解説します。

遺品整理 手順 ブログ03

遺品整理の資格を所有している

 

業者を選ぶ際に、遺品整理士認定協会の認定資格があるか確認してみましょう。

遺品整理は資格がいらず、参入の障壁も少なく需要の高さから近年遺品整理業に参入してくる企業が多いのですが、法外な金額を請求する悪徳業者もいるようです。

そのなかで、遺品整理士認定協会が業界の健全化をはかるために、この資格を設定しています。

 

遺品整理士認定協会の認定を受けている企業は、一定の試験に合格しており、一定のレベル以上のサービスが期待できる可能性が高いでしょう。

この資格は、優良企業としての判断材料にもなるので遺品整理を申し込む際は確認しておくと良いでしょう。

 

口コミをチェックする

 

申し込みをしたい遺品整理の会社にこの認定がなかったとしても、優良企業は多く存在します。

遺品整理の業者を選ぶ際には、利用者の口コミも確認してみましょう。

利用者目線の情報を確認することで安心して利用できるでしょう。

 

料金の目安

 

遺品整理の業者に依頼する際には、部屋の広さ、どのような間取りになっているか、作業時間、探しているもの、行方不明なものなどを伝え打ち合わせをします。

打合せ後、自宅に訪問し遺品整理が始まります。

遺品整理 手順 ブログ04

追加料金を請求されないか確認が必要

 

業者は簡単な掃除や不要となっているものの運び出しを行い、その後の本格的な清掃は追加オプションになる場合があります。

契約時には作業範囲をあらかじめ確認しておきましょう。

 

料金設定は部屋の大きさが広くなるごとに高額になり、遺品の量が極端に多かったり、ゴミ屋敷のようなまったく手付かずの状態であれば追加料金が必要になります。

料金目安は1DKで5万円から10万円、1LDKで10万円から20万円になります。

 

遺品整理業者に依頼するメリット・デメリット

 

遺品整理を業者に依頼するメリットとして以下のことがあげられます。

 

  • 自分で作業をする手間を解消してくれる
  • 貴重品や思い出のものを誤って捨ててしまうリスクが低くなる

 

遺品整理を専門で行っている業者であれば、物の間に挟まっていたり、貴重品が隠れていそうな場所の把握に関する知識が備わっており、素人とは異なった感覚を持っているでしょう。

 

デメリットとしては以下のことがあるでしょう。

 

  • 費用がかかる
  • 業者選びを間違えると不快な思いをすることがある
  • 故人との思い出に浸りながら遺品整理をすることができない

 

故人が住んでいた住居が賃貸の場合は、遺品が片付いた後に退去手続きが必要です。

大家さんや不動産会社に連絡し、持ち家の場合は不動産会社に相談し売却するか、賃貸にするか相談しましょう。

 

まとめ

 

遺品の量や作業に確保できる人数によっては、業者に依頼する方法が簡単でスムーズに作業がすすむことが多いでしょう。

時間が限られている方や遠方でなかなか行き来が難しい方には、遺品整理の業者に依頼すると良いでしょう。

遺品整理で面倒な作業を増やさないためには、生前整理がとても有効です。

まずは個人でできることからこつこつ進めておくと、遺族が遺品整理をする手間を大幅に減らすことができます。

小さな不用品を捨てることも立派な生前整理です。

不用品ばかりに囲まれた状態である方は日ごろからの整理を心掛けましょう。

遺品整理 手順 ブログ05

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